本規約は、RIS Academy(以下「本校」と称す)と「RIS Academy の副業社員」(以下「社員」と称す)との間で
締結される業務委託契約において、円滑かつ健全な活動を行うために、双方が遵守すべき基本的なルールを定めるものです。
第1条(目的)
本規約は、「Rental Income Skill(家賃収入を得る技術)」の普及を通じて、質の高い「権利収入ランキング」第1位となった優れた権利収入(家賃収入)を得る個人を一人でも多く輩出し、
社会および経済の発展に寄与することを目的とし、そのために必要な義務および行動指針を定めるものとする。
第2条(非常勤固定給制度)
本校では社員に「非常勤固定給制度」をとっており、
社員との報告連絡相談はLINEリモート(携帯)が中心で、出勤義務がありません。
よって、いまの本業や収入はそのまま継続したうえで、プラス月収として
固定給10万円を得ることができます 。
第3条(社員資格の条件)
RIS Academyの社員になるには、以下のすべての条件を満たしている必要があります。
1.本規約と、個人情報利用規約に同意し、本校所定の電子契約書に署名(電子署名)を完了していること。
2.本校が定める試用期間を経て、正式に固定給社員として承認されること。
第4条(社員適性判断基準)
本校における社員としての適性は、以下の1〜4の基準に基づき判断するものとします。
成果について
本契約第1条に定める目的である「家賃収入」を得られる個人を輩出した場合をもって、成果があったものとします。
ノルマについて
本校の社員にはノルマは課しません。よって、成果がゼロであった月でも
固定給月額10万円を支給します 。
ただし、成果のない月が連続して発生した場合は、事業継続が困難となるため、社員契約を終了し、月額5万円の成果報酬制による取次店契約へ自動的に移行するものとします。
目標について
ノルマは設けませんが、社員には「目標」を設定します。その目標は、月3名以上に「レンタルインカム講座(家賃収入を得るスキル講座)」を受講していただくことを目安とし、最低でも10日に1名のペースとします。
研修について
社員は、試用期間の初期に以下の研修を完了しなければなりません。
・専用電子チラシの理解:お客様からの質問に適切に回答できるよう、専用電子チラシの内容を把握すること。
・ボタン操作:自動作文転送システムの「シェアとフォロー」ボタンを押下し、本校公式LINEへ転送練習を行ない、操作スキルを習得すること。
なお、業務開始は、本校が指定する研修を修了し、許可を得た後に限るものとします。
第5条(試用期間)
受講生が実際にオーナーとなるまでの期間は、最短で1か月、最長で3か月を要してています。
斡旋した不動産会社から、受講生がオーナーとなった旨の通知を受けた時点で「成果あり」と判断します。
受講者3名のうち、最も早くオーナーになった受講生が出た日をもって試用期間を終了し、翌月1日より固定給社員とします。
この期間は、社員としての適性を判断するためのものです。
1.試用期間中の報酬は、成果報酬制による月額5万円とします。
2.契約日より三カ月間成果がゼロの場合は、社員登用とはならず、目標やノルマのない「月額5万円の成果報酬制」に基づく取次店契約へ自動的に移行します。
3.成果があり、
適性が認められた場合は、社員登用とし、報酬は固定給月額10万円とします。
第6条(販促品)
社員に対しては、販促活動支援を目的として、名刺・専用電子チラシ×2の販促品を
無償で支給 いたします。
なお、取次店には必要に応じ、本校指定の条件に基づき
有償で提供 いたします。
第7条(社員応援倍返しデポジット)
固定給社員を本気で目指す方を対象に、「
社員応援倍返しデポジット 」として、
一時的に 3,000円をお預かりする制度です。
🔹固定給社員として採用が決定した際には、
2倍の6,000円 にして全額返金いたします。
🔹残念ながら成果報酬制の取次店に移行となった場合は、すでにお渡ししている販促品(名刺・チラシなど)代に充当させていただきます。
本気でチャレンジされる方にとっては
“実質負担ゼロ” なので、やる気を後押しする本気度を示すバロメーターとなる制度です。
第8条(業務遂行の義務)
リアル出勤が
無い ・朝礼も
無い ・ノルマも
無い という環境下においては、
業務自覚が希薄になるため、自覚意識を保持するため、次の義務があります。
1.
土日祝日を除く平日は、毎日、指定のポータルサイトにて「1分WEB出勤」報告を行うこと。
報告先:https://job.sys.promo/
報告内容:1分程度で入力できる項目
※報告がない日は欠勤扱いとなるので、ご注意ください。
2.
月1回、都合の良い日時にミーティングに参加すること。
参加方法: 直接、またはオンライン(ビデオ通話)
所要時間: 1〜2時間
第9条(欠勤時の日割り減給)
1.
第8条1のとおり、成果の無い月でも所定の月額支給額は
満額支給 されるが、所定の「WEB出勤報告」(所要時間1分程度)を行わなかった日は欠勤として取り扱う。
2.
土日祝日を除く平日に欠勤があった場合、当該月の月額支給額は、欠勤日数に応じて日割り計算のうえ減額するものとする。
この場合、1か月を30日とし、算定式は以下のとおりとする。
「
月額支給額 ÷ 30日 × 出勤日数 」
3.
試用期間中においても、前各項の取扱いを適用するものとする。
第10条(締め日と支給日)
月額報酬は、毎月末日に締め、翌月25日に、届け出た受取口座へ振込むものとする。
その際の、振込手数料は受益者負担とする。
第11条(禁止事項)
試用期間も含む社員と、取次店は、以下の行為をしてはならない。
1.本校の信用を損なう行為
2.虚偽または誤解を招く表現によるご案内
3.その他、公序良俗または法令に反する行為
第12条(契約の解除)
本校は、試用期間も含む社員と、取次店が本規約に違反した場合、事前の通知なく契約解除することができる。
また、重大な違反があった場合、損害賠償を請求することがある。
第13条(守秘義務)
試用期間も含む社員と、取次店は、活動を通じて知り得た機密情報や内部情報を、在籍中および脱退後も第三者に漏洩してはならない。
第14条(免責事項)
1.本校は、社員の活動によって得られる収入や成果について、一切の保証を行うものではありません。副業社員としての活動結果は、社員個人の能力・努力・環境等に依存するものであり、成果の有無や金額について本校が責任を負うことはありません。
2.本校が提供する講座、情報、サポート等は、社員の自己判断・自己責任のもとで利用されるものであり、それにより生じた損害(精神的・金銭的損失を含むがこれに限られない)について、本校は一切責任を負いません。
3.自然災害、通信障害、法改正、その他やむを得ない事由により、本事業の継続が困難になった場合、本校は事前通知なく事業の変更・停止・終了を行うことがあり、その際に発生する損害についても一切の責任を負いません。
4.社員が第三者に対して提供した情報、行動、勧誘活動等により発生したトラブル・苦情・損害等については、当該社員の責任と負担により解決するものとし、本校は一切の責任を負いません。
第15条(契約期間)
本契約の期間は契約締結日より1年間とし、契約期間満了の1か月前までに、いずれの当事者からも契約終了の意思表示がない場合、同一条件でさらに1年間更新されるものとする。
第16条(準拠法および合意管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、本契約に関する紛争は、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第17条(規約の改定)
本規約は、社会情勢の変化および関連法令の改正等に応じて、本校の判断により適宜改定されるものとする。
改定後は、WEB上に最新版を掲載することにより通知したものとみなし、活動を継続した場合、当該改定内容に同意したものとみなす。
本規約は2025年8月25日に改正され、
2025年9月1日より施行する。
RIS Academy
https://risa.sys.promo
risa@sys.promo